de

cacao et vin

カカオエヴァンは、チョコレートとワインという最も複雑で魅力的な

2つのフレーバーのブリッジという、難しいテーマにチャレンジしています。

ワインとチョコレートのペアリングイベントの企画、プロデュース、

またワイナリーやテーマパークなどでの、

特殊なフレーバーのお土産商品開発にも携わっています。

カカオエヴァンは、厳選された無添加の素材と最高品質の

ベルギー産チョコレートを組み合わせて心を込めた、

手作りチョコレートをお届けしています。

Truffe de Vin

Cacao et Vinが生んだ最高に贅沢なワインチョコレート

Truffe de Vin(ワイントリュフ)は、​長野県東御市にある玉村豊男さんのVilla d’Est Wineryの名ワイン、田沢メルローとウーバ(ブドウの蒸留酒)に、厳選されたカリフォルニアレーズンを数日間かけてじっくりと染み込ませたものを、ベルギーチョコレートで包んだ、ワインとチョコレート好きにはたまらない最高に贅沢なトリュフです。西アフリカの、最高品質のサステイナブルカカオを使用した、ベルギーのカレボーチョコレートのクーベルチュールと、Villa d'Estの田沢メルロー、葡萄の蒸留酒ウーバ、アルカンビーニュのブラッククイーンを絶妙なバランスで組み合わせた結果生まれたのが、ワインとチョコレートの完璧なマリアージュTruffe de Vin です。ワインをたっぷり染み込ませた、ノンオイルで100%オーガニックなカリフォルニアレーズンのフルーティーな甘みと上品な酸味が、カカオの渋みによってより引き立てられています。ショコラティエにとって、チョコレートとワインを一つのキャンディーにするという難しいチャレンジにあえて取り組み、長年試行錯誤を続けた結果生まれたのが、Truffe de Vin です。
 

Dark

葡萄の蒸留酒ウーバをたっぷりと染み込ませたレーズンを​、日本固有の種ブラッククイーンで作られた赤ワインを入れた、カカオマス58%のカレボー社のダーククーベルチュールのガナッシュで包みました。さらに、フランスのヴァローナ社のカカオパウダーをまぶして仕上げた、大人のトリュフです。

Milk

香り高いヴィラデストの田沢メルローにじっくりと浸したレーズンを、カカオマス32%の滑らかなベルギーミルクと、日本固有の品種ブラッククイーンで作られた赤ワインをミックスしたガナッシュで包みました。ガナッシュには、"神の雫"として知られるイタリアのマルピーギ社のバルサミコ酢DIVINOを加えて、贅沢な深みを出しています。

Catering & Events

Cacao et Vinは、究極のチョコレートと

ワインのペアリングイベントや、

パーテイーの企画を行なっています。

Cacao et Vin では、ワインの微妙な酸味と渋味と甘みにマッチした、チョコレートを使った数々のメニューを、イベントに合わせて提供致します。ワインの集いを楽しむ為の、華やかで創造的な見た目にも楽しい様々な形でのチョコレートのメニューを用意しています。チョコレートとワインのどちらにも、抗酸化作用の強い、フラボノールやポリフェノールが含まれており、免疫力を高めたり、アンチエイジングにも効果があるという一石二鳥の組み合わせです。一般的には、ドライレッドワインとダークチョコを合わせると、2つの異質のタンニンが口の中で混じり合い、渋味が増して相性が悪くなりますが、RS(糖分)が、10−60g入った赤ワインであればダークチョコと合わせる事ができるなど、とてもバランスは微妙です。又、糖分の高いホワイトチョコレートでも、意外とPinot NoirやライトボディのBeaujolaisと合わせると、ワインのフルーティーな味を増幅させたりもします。Cacao et Vinでは、単なる板チョコとワインの組み合わせではない、意外で楽しい取り合わせを考えています。

カカオエヴァンでは、
1 添加物を嫌う。
2 できる限りオーガニック。
3 美味しくするための一手間を惜しまない。
​4 手作りにこだわり、心を込める。

Cacao and Me

Meet chocolatier  Yumiko Womack

その昔、田原俊彦の”ハッとしてGOOD!"や、”NINJIN娘”など、数々の昭和の歌謡曲の作詞、作曲を宮下智として書いてきたウオーマックは、アメリカ人との結婚を機に、芸能界の仕事を引退し渡米する。在米生活30年のウオーマック夕美子は、かねてから好きだったチョコレートを家族や友人に手作りしたのがきっかけとなり、プロとしてのチョコ作りを志望する。Ecole de Chocolatにて、ショコラティエとしての、ベーシックプログラムとチョコレートビジネスを学んだ後、ガナーシュの本場であるフランスのリヨンに渡り、L'Ecole du Grand Chocolat Valrhonaにて、マスタープログラムを終了、ガナーシュ作りのマエストロ、Philippe Givreより、キャラメル、チョコレートボンボンのレシピを伝授する。アメリカに戻り、Pandora Chocolatierを設立。ファーマーズマーケットの小さなテントでの販売から始めるが、独特のフレーバーが話題になり、ビジネスが急成長する。代表的なフレーバーには、アールグレイ、エスプレッソ、ハニーラベンダー、マスコバドシュガー、ブラッドオレンジ、ピンクシャンペンとベリー、ジャスミンブロッサム等がある。この頃より、ワインとチョコレートというテーマに真剣に取り組み始める。ナパのとあるワイナリーの依頼で、ワインチョコレートの開発企画を始め、Truffe de Vinの原型を作るが、2017年の山火事によりナパも大打撃を受け中断される。その後、日本に帰国して、玉村豊男氏の経営するVilla d'Est Wineryと提携して、新たにワインチョコレートの製作を始め、Truffe de Vinを完成する。

 

Contact Me

YumiWomack@gmail.com    Tel. 080-4337-0456

チョコレートペアリングのイベント、ワイナリーのお土産商品開発、Truffe de Vinに関してのお問い合わせなど、こちらにメッセージをお願いします。​